つばきのみやしんめいしゃ
愛知県岡崎市下青野町本郷1
社伝に、白鳳元壬申年(六七二)この地に椿の大木あり、そのもとに降臨せられた、祠を建て椿宮神明宮と崇め奉ると、徳川家康、岡崎に在居の頃、社領三石の朱印を寄進する。元和九年(一六二三)秋、家康の臣石川八..
社伝に、白鳳元壬申年(六七二)この地に椿の大木あり、そのもとに降臨せられた、祠を建て椿宮神明宮と崇め奉ると、徳川家康、岡崎に在居の頃、社領三石の朱印を寄進する。元和九年(一六二三)秋、家康の臣石川八左エ門政重本殿、拝殿を改築した。明治五年十月十四日、村社に列格する。同四十年十月二十六日、指定社となる。昭和七年六月八日、社殿を始め境内を改修面目一新する。同三十二年十二月十一日 宇天神五十二番天神社境内一〇四年を本社に合併する。〔天神社は天正二年(一五七四)八月二十五日の創建なり。社蔵の棟札に元和元年社壇再建とある。
天照大御神 木花咲耶姫命(大日雲貴命を改める)
旧指定村社 11等級
白鳳元年(672)
本殿 神明造1.80坪 幣殿 7.50坪 拝殿 14.50坪 社務所 28.50坪
10月第3日曜日